So-net無料ブログ作成

1番好きな好漢 豹子頭 林沖 [水滸伝]

北方謙三の水滸伝を読んでいるなかで、1番好きな好漢が
豹子頭 林沖です。

108人の中で、おそらくは一対一なら最強と思われますが、
人間的な弱さを持っている林沖。

横山光輝の漫画では棒を振り回していましたが、
北方謙三版は槍を使っています。
原作ではどちらなのか・・・。
どちらでもいいのですが、槍の方がかっこいいような気がします。

そんな林沖が18巻で・・・・。

水滸伝 (18)

水滸伝 (18)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本


nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(1) 
共通テーマ:

nice! 3

コメント 4

imari_danna

初めまして。

林沖は、私の読んだもの(岩波文庫)では一丈八尺の蛇矛です。
小張飛とも呼ばれていますよね。
私の師匠は、双槍将 董平です。かっこいいー!!
私も双五尺棍の使い手ですが、記事を消しちゃいました~後悔!!

あと詳しいことは、嫁さんが書いていますのでお楽しみに。
by imari_danna (2005-09-27 00:35) 

imari♪

林沖いいですね。
九文竜の史進も好きでした、
史進に、少しの間手ほどきをしていた王進カッコイイです。
水滸伝大好きです。
ダンナの影響で読んでました。(講談社のですが)
横山さんの漫画の水滸伝は全部持ってます。
あと、中国で書かれた「劇画水滸伝」も家にあります。
梁山泊の方々はどれも個性豊かで好きです。
横浜の中華街の電柱の一つ一つに、水滸伝の登場人物が付いているんですよ。
漢字が中国の漢字なのでちょっと解読に苦労しますが、水滸伝好きにはたまりません。
中華街には武松が飲んで、虎退治をする羽目になったお酒も売っています。
ビンに飲んで酔っ払っている武松の絵がついていますよ。
私には娘がいますが、彼女が生まれたとき
ダンナは「一丈青のように日月の二つの刀を持たせるんだ」なんていっていました。
時々、水滸伝の話をしに覗かせていただきます。
by imari♪ (2005-09-27 00:40) 

チョコボン

ありがとうございます。
ブログははじめたばかりなので、あまり気の利いたコメントもできませんが。

横浜の中華街は4,5年前に一度行ったことがあるのですが、
夜中だったこともあり、道に迷いながらで、電柱にそんな仕掛けがあったとは気づきませんでした。
何も知らずに、あやうく酒を飲んでトラ退治をしてしまうところでしたよ。

双槍将 董平ですか。
横山さんの漫画ではでてなかったので、気になっていた人物の一人です。
やさしそうな名前の響きですが、意外とそうじゃないんでしょうか?

たまに覗きにきてください。
by チョコボン (2005-09-28 00:49) 

imari_danna

梁山泊五虎将の一人、双槍将 董平は後半に加わった豪傑です。
馬上で二本の槍を変幻自在に操り、原作では「人間には見切ることができない」と書いてあります。
旗印は「英雄双槍将 風流万戸侯」。
歌や踊りを愛する風流人。政府側の一守将だったので「万戸の侯」(食邑一万戸の大領主、日本では10万石ぐらいに相当すると考えられる)ではありませんが、風流さではそのぐらい有名人だということでした。
これ以上は小説で読んでください。お楽しみは取っといてください。

なんていうことをソラで書けてしまう私・・・自分で言うのもなんだけどマニアだなあ。
by imari_danna (2005-09-28 01:29) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。