So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

勇者と呼ばれて [今日の出来事]

かっくーさんのところで紹介されていたドラクエ占い(http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/dq/#raberu)
内容が面白そうだったのでやってみました。

チョコボンの冒険の書
親父がいなくなって3年、そして16歳の誕生日の朝を迎えた。

「チョコボン!早く起きなさい!王様がお待ちかねよ!」

身支度をさっさと済ませ、王様のいるお城に向かった。

そして程なく王の間にたどり着いた。

「おお、勇者の血を引く者、チョコボンよ。この日が来るのを待ちわびたぞ。
早速だが、悪の大魔王『ゾーマ』を倒してきてほしい。
旅の資金100Gを用意した。では頼んだぞ。」

あまりに理不尽だと感じはしたが、とりあえずお店に向かった。



「へい、いらっしゃい!」

店主「お客さん、何にしますか?旅に出る方への売れ筋だと、銅の剣か棍棒、皮のよろいあたりがオススメですよ」

チョコボン「それじゃあ、そこのキメラの翼を2個」

店主「え?キメラの翼を2個ですか?合計で100Gですけど・・・・・お客さん変わってますね・・・・」

普通、冒険に出るときは武器と防具を買うのがセオリー、しかしキメラの翼を2個買ってしまうチョコボン。
ちょっと人とは変わった考え方で「変わり者」呼ばわりされることをステータスと感じているチョコボンの人柄を思わせる1シーンであった。




旅の支度を終えいよいよ町の外へでるチョコボン。



チョコボン「旅は長旅になるし、急いでも仕方ないな。のんびり気長にやっていこう。」
チョコボン「あ、あそこにスライムがいるぞ。んでもなんか面倒くさいしなぁ・・・今は倒さなくてもいっか。」

チョコボン「ん?あそこに見えるのはドラキーかぁ・・・すばしっこいし噛まれたら痛いし今度にしよう。」

チョコボン「あの赤いのはスライムベスだな。でもさっきご飯食べたばっかでなんか眠いしなぁ・・・今日はやめとこ。」

そして3ヶ月の月日がすぎた。
チョコボンの母「ちょっとチョコボン、あなたいつまでこの街にいる気なの?」

こうしてチョコボンはのんびりダラダラ過ごしてしまい、時間が無駄に過ぎていってしまうチョコボン。
おおらかな性格でのんびり行動、そしてちょっとだらしないところがあるチョコボンの性格が伺えたが、ちょっと度が過ぎたようだ。





ちょっとこのままではいけないと思ったチョコボンは、旅の仲間をルイーダの酒場で集めることにした。

酒場で色々と話を交わした結果、抜群のセンスを持った僧侶と、大ベテランの盗賊と、ダジャレが死ぬほど好きな遊び人と共に旅に出ることになった。



幾多の苦難を乗り越え、成長していくチョコボン。
立派な勇者として名を馳せていったわけだが、それまでに数々の名場面があった。
その中で特に思い出深いエピソードといえば・・・

「あの山の向こうの薬草があれば・・・」と村娘のお願いを何度か聞いて獲りにいったのだが、「先日覚えたベホマで治るんじゃないのだろうか・・・」と真剣に悩んだ。

何故か立ち寄る町や村で次々に頼みごとが舞い込んでくる。そんなに人に頼まれやすい顔立ちなのだろうかと、真剣に仲間に相談したりした。




・・・語りつくす事は出来ないが、世界に名を馳せるだけの十分な活躍があったようだ。




そして旅はクライマックス、ラスボス『ゾーマ』の間に到着したチョコボン達。

ゾーマ「よくぞここまで来た。まずは誉めてやろう。ではかかってこい!」

仲間の1人が攻撃を繰り出し、それを見て慌てて攻撃するチョコボン。

仲間の活躍もあって力を合わせてラスボス「ゾーマ」を倒したのである。



そして世界に平和が訪れたのである。


その後のチョコボンはというと・・・


ルーラで世界中を飛び回る快感に酔いしれ、世界各地を飛び回った。

しかしお城で、さんざんもてなされた後、酔った勢いでお城内でルーラを唱えてしまい、天井で頭を強打し還らぬ人となった。

こうして物語は幕を閉じた。





出演

勇者:チョコボン

制作:やん

※ドラクエな内容ですが、販売元のスクエア・エニックスとは一切関係ありません。

ドラクエ占いのランキングを見る

※結果を紹介したい場合は『Ctrl+A』で全選択できます。

総出演時間(クリア時間) 28時間
全滅した回数 36回
はぐれメタルに逃げられた回数 137回
冒険の書が消えてしまった回数 7回
ぱふぱふした回数 3回
ギャラ ドラゴンキラー 1本
はがねのつるぎ 8本
銅のつるぎ 5本
ひのきの棒 18本

(約25994G)

明日のラッキー呪文
(朝起きたら3回唱えよう!) ザラキ
明日の運勢
(効果音で占います) 明日の運勢はこれだ!




----
こういう感じのほうが自分にあっているような気がするな。
のんびりしたい。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

調子は悪いが・・・。 [ジャグるあー]

2週間ぶりのジャグリングの練習。
ここ最近、水曜日だからって、すぐ帰れない日が多くて、練習を休みがちだった。

大雪だったこともあり、体育館はめちゃくちゃ寒かった。
どっかの中学校のバスケ部が練習に来ていたが、20時くらいには帰っていった。

しかし、私自身、調子が悪く集中力が続かない。
そんななか、初めて成功したトリックがあったのは奇跡というべきか。
大したトリックともいえなくなったものですがね。

しかし、久々に新鮮な感じを受けたのは、よかった。

何もかもうまくいかない。そう思いかけている、そんなダメダメな精神を少しいい方向に持っていってくれた気がする。
しんどいけど、頑張ってみてよかった。

しかし、異様に眠かったな。
ジャグリングしながら眠った奴って、今までにいたんだろうか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ありがとう先輩。 [会社での出来事]

今日は、些細なことだがツキがあった。

昼飯を食いに行った中華料理屋。
3回目くらいになりますが、「この中国語の意味が分かったらデザートプレゼント」
のコーナーがあります。

1回目のときは、「火柴」で、マッチという意味だった。プレゼントコーナーがあるとは知らず準備不足だった。知り合いで、中国在住経験のある人に電話して聞いてみたが、分からなかった。
頼りにしていたので、がっかりした。
しかし、携帯を駆使して調べた結果、正解にたどり着いた。
元々、デザート付きのランチを食べているのに、追加でデザートが出てきた。
デザートっていっても、杏仁豆腐だったかな。

2回目のときは、強力な助っ人第2号にアテをつけてあった。我らが静岡太郎さん。
胡散臭いが、ミスター中国。
用意されていた漢字は「情人日」。情人と言うのは、恋人とかいう意味だとは大体分かっていたが、
助っ人頼みにして、自分ではそれ以上考えなかった。
しかし、助っ人に送ったメールが帰ってこない・・・。時間がないので、電話しても出ない。
食い終わって、会社に帰る頃に電話がかかってきて、
「それは、バレンタインデーだよ。」って、言われたが、後の祭りだった。

3回目の今日。
店に着く前に静岡太郎さんに電話。
「また、あの店に行くのか?」最初に言われたのはそれだった。確かに、こんなときしか電話してないしな~。
用意されていた漢字は「虫昔  火虫 」という、携帯メールでは表現しづらい文字だった。 
今回は、間違いなくデザートゲット。そう思っていたが、静岡太郎さんからの返答は、
「分からない。」だった。
きっと、最近デザートをゲットしていく客が増えているから問題が難しくなったんだろう。
そう思って、あきらめていたが、食事も終わりに近づいて、さっき送ったメールをもう一度見てみると、
「虫昔 火昔」ってなってた。
私が、聞いた漢字が間違っているから答えが分からない。と言うことに気付いて改めて確認すると。
「ろうそく だよ。」ってメールが帰ってきた。

店員さんに、答えを言ったら、
「すごいすごい。」って、片言の日本語で褒められた。
しかし、デザートプレゼントのデザートを考えていなかったらしく、アイスクリーム食べ放題でいいよ。
って言うことで、交渉成立した。
しかし、元々量の多い店なので、おなか一杯。別にがっつり食べるつもりもなく、申し訳程度にアイスを食した。

静岡太郎さん。ありがとう。
この中国語が読めたら、デザートプレゼント。の店が増えたら、きっとあなたはもっと忙しくなる。
ちなみに、その店は火曜日が定休日になりましたので、参考にしてくださいね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

発売日ダッシュ。 [はまっている小説]

今月も発売日に立ち読みを決め込んだ。
「楊令伝」(「小説すばる」にて連載中)
そろそろ、ハードカバー化して、1巻が発売してもいいような気がするが。

それにしても、毎月のことなので立ち読みに慣れてしまったのか今回は
「あれっ?もう終わり??」
って思うくらいすらっと読んでしまった。

うまく表現できないが、壮大なストーリーになりそうだな~。っていう感じが毎月強まっていく。
疑問が積み重なっていく、って言うことかな。
あれはどうなったんだ?って、思っている間に新しい登場人物がどんどん出てくる。

そういえば、今月は呉用が登場していなかったな・・・。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4年ぶりの再会 [会社での出来事]

前記事の続き。

15日、元教え子の「会社に行きたい」という要望を承諾し、仕事を適当にこなしながら待つことに。
夕方、「着きました」っていう電話が。

明らかに勤務時間に明らかに、仕事外の出来事。
会社のロビーにおりて行った私はロビーを見回したが、誰もいない。
さらに周りを見渡してショールームにまで目をやると、若い男性が一人。
別人とも思えるその男は、元教え子のT君だった。

「この度は、合格おめでとうございます。こんな、風の強い雪の降る日に訪ねてくるなんて、
相変わらず、頭の悪いところは変わっていないな~。」
なんて、憎まれ口をたたきながら、彼の成長した姿を見て多分嬉しかったんだと思う。
あんまり、嬉しさを出しすぎるのも、元先生としても威厳を損ねる危険性があるので、あくまで冷静を装う努力をしました。
身長は抜かれているし、昔はまるっこかったのに、伸びた身長のせいで、無駄のない体格になっている。
そして、ちょっと格好良くなっているな。

立ち話をするのもなんなので、ジュースをおごってやって、
ロビーの椅子に腰掛けて話をしていた。
学ランを着た男の子と話し込む、私をどんなふうに受付の人が見ていたのかは知らないが、
30分近く話しこんだだろうか。

進学についての相談だったり、その後の就職の相談だったり・・・。
こういう、相談に乗ってくれる相手を求めていたのだろうか。
話していて不思議に思ったのは、4年ぶりの再会っていう感じではなくて、自然に話していたこと。
もう一つ思ったのは、高校3年生って、もう少し難しい年頃かと思っていたが、純粋のままでよかったと。

話していても、きりがないので切り上げることに。
「こんなに話をしていて、上司に怒られんがん?」って言われたが、
むしろ上司をしかりつけている立場にあると言うことは、話すのをためらった。
「コネでこの会社に入れるように、早く偉くなってくださいよ。」って言われて、
「俺が偉くなったら、お前を入社できないようにするかもよ。」って、言っておいた。

しかし、うまく人としゃべる奴に育ったものだ。
自分のおかげだ、なんて思うのはうぬぼれだとは思うが、
どこか、自分の何かを受け継いでいるような気がしてならない。
いいものを受け継いだのか悪いものを受け継いだのかは分からないが、
いいものか悪いものかを決めるのは、今後の彼次第だろう。

今度は、飯でもおごってやるか。
しかし、昔はあなたの親から給料をもらっていたんだよ。
こうして、還元していくのか・・・。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

時の支配者 [今日の出来事]

先々週にリレーマラソンを走ったときの写真が、先週末に届けられた。
どれどれ。と確認すると、赤面してしまった。

1枚目  集合写真
2枚目  チョコボンの走っているちょっと前に、女性ランナー
3枚目  チョコボンの走っているちょっと前(2枚目より距離が離れている)に女性ランナー
4枚目  チョコボンの走っているかなり前(3枚目よりも距離がはなれている)に女性ランナー

確かに、記憶にしっかりと残っていますが、つまりチョコボンが女性ランナーに抜かされる場面が、
連続写真として残ってしまったというわけです。

こんな写真を社内報なんかに載せられてはたまらん。(陸上部はほぼ毎月社内報に載っています)
せっかくの人気ががた落ちだ。(もともと人気はないのに)
そう思ったが、ふと気が付いた。

2,3,4枚目の写真を4枚目⇒3枚目⇒2枚目の順で見てみたらどうなるだろうか。







おお~~~!!!!

これは、チョコボンがまさに女性ランナーを果敢に抜かしていく様子が連続写真に映し出されている!!
感動しました。
まるで、時の支配者になったかのようでした。

「これ、背景がおかしくないですか?」
そういったのは、後輩だった。
確かに、背景がおかしい。
さっきまでの感動はどこかに行ってしまったが、背景がおかしいなら、
おかしい部分はカットしてしまえばいいのではないのか?

そう思ったが、もうどうでもよくなった。
どうでもいいことに知恵が回る自分にもどうでもよくなった。

そう思いながら仕事を始めるのだった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

元教え子に贈った花 [今日の出来事]

2週間ほど前に、会社の福利厚生制度を活用して花を贈りました。
相手は、かつての教え子。1月28日到着予定。
メッセージを軽く添えておきました。

このブログを読んでいる方でご存知の方は少ないかもしれませんが、
私は、大学生時代に家庭教師でかなりの教え子を持っていました。
夏休みだけ、とか、冬休みだけ、とか、短い付き合いもたくさんありました。
そんな中、私が大学1回生の時の春休みに(2回生にあがる直前)小学5年生(6年生に上がる直前)の生徒を短期で受け持ちました。
春休みだけの契約だったので、いったん打ち切り、個人契約でそれから3年間、
家庭教師として受け持ち続けました。
そして、就職を気に家庭教師は辞めたということです。

社会人1年目のときに、自分の個人の携帯を解約しました。その時は、基本的に誰にも連絡をしなかったような気がする。
そして、かつての教え子にも・・・。
まあ、こっちから連絡するのもどうかという気がしていたのでできなかったんですがね。

計算によると、(毎年たまに気にしていましたが)彼は今年大学受験。
どこの高校に行ったかも知らないし、大学への進学を考えているのかも分からなかったのですが、
節目となる年の節目となる時期に、元気付けたいというのと、しっかりしろよ、というエールを送るつもりで花を贈りました。
メッセージには、私の今の携帯番号を添えて。

花が到着する予定の日。おそらく、電話がかかってくるだろうな~、と思っていました。
夜になってかかってきました。

もちろん、電話帳には入っていないので、電話番号が表示されているのみ。
しかし、最初の話し方で、誰だかすぐに分かりましたよ。
声は大人っぽく変わっていましたが、昔の面影がありました。

一通り近況を教えてもらった後、母親が電話を代わってきた。
そして、教えてもらった。
教え子の彼は、私と同じ大学を目指し、ジャグリングサークルに入りたいと、話していたと。
そして、私と同じ会社に入りたいという希望を持っていると。

やはりな、とはどこかで思いましたが、嬉しいと思いました。
毎年思うことですが、会社に自分の教え子は入ってこないものだろうかと。
10数名も教え子がいたし、いつかはそんな日がくるのではないか。そういう淡い期待を持っていました。
私がいる会社を知っている教え子は彼一人なので、それ以外の教え子は偶然入ってくると言うことにはなるでしょうが。
期待してはいけませんが、いつか、かつての教え子と一緒に仕事をする。
そんな日が来ることはあるのだろうか。

しかし、センター試験に失敗し、金沢大学の受験は一応あきらめているそうな。

落ち着いたら、一度会おうかと思っています。
しかし、むかつくのは私よりも身長が高くなってしまったということだな。
それも、喜べばいいことなのかもしれないが。


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

呪われたチケットを手放して・・・。 [今日の出来事]

少し前の話になりますが、最近、ディズニーペアチケットを後輩にあげました。
なんて太っ腹!!って思ったら大間違いです。
このチケットは、↓の時に入手したものです。
http://blog.so-net.ne.jp/chocobon/2006-03-20
有効期限が2007年2月15日までだったかな。

そして、去年の11月
http://blog.so-net.ne.jp/chocobon/2006-11-30
のようにして、ディズニーに向かったが失敗。
交通費やら、ホテルのキャンセル代やらで大損をしました。

そんなチケットだが、せめて誰かの役にたって欲しい。そう思い、会社内でディズニーに行く人間を募ってみました。
狭いエリアでの募集だったのですが、さっと手を上げた後輩が一名。(女性)
ちょうど、その翌週にディズニーに行く予定だったそうな。
この時、違和感を感じたのは、何故こんな時期に???と言うことだったが、やり取りをしていて重要な事実に突き当たりました。

まず、彼女はもともとディズニーには行く予定で、すでにチケットを持っていました。
私がチケットをあげることで、シーとランドを両方堪能できる。という計画だったそうです。
私はチケットをあげる条件を一つだけつけていました。
このチケットにまつわる苦労話を聞くこと。

そして、彼女に失敗したディズニー旅行の話から入って、チケットの入手経緯を説明。
入手経緯を話しているところで彼女の顔色が変わってきました。
「ええー!!!」と叫ばれました。

何かと言うと、彼女がもともと持っていたディズニーチケット(私があげなくても最初から計画していたやつ)の、入手経路との関連だそうです。

私が入手したディズニーチケットは、私の同期の結婚披露宴2次会での出来事。
その同期は、別の後輩(チケットを渡した後輩とは同期)に命じてディズニーチケットを購入しました。
しかし、そのとき購入したのは2組だったと。そして、2次会で配ったのは1組。
残り1組はどこに行ったかと言うと、手配を頼んだ後輩に無理やりプレゼントしたそうです。
しかし、それをもらった後輩(男)は、彼女がいなくてこの一年間そのチケットを使うことができなかったとか。
それで期限が迫ってきたため私のところの後輩(女性)に託して、期限前に急遽ディズニーに行く計画を立てたそうです。

つまり、もとをたどれば出元は一緒だった。と言うこと。しかも、最初に手にした人は不幸にもディズニーにたどり着くことはできなかったのです。
そんな、不幸をもたらしてくれたチケットを二組も手にした後輩は・・・・。

ディズニーに旅立つ前日に風邪で倒れました・・・。
会社を休んで、何とかディズニーには行こう、必死になっていたみたいです。
そのおかげで何とか、ディズニーには行ってきたみたいです。

しかし、後日話を聞くと、2日目のシーにて、熱のため倒れたそうです。
やはり、あのチケットは呪われていたに違いない。

そして、その後輩は律儀にもお土産を買ってきました。
会社で分けるのと、チョコボン専用のとです。
怖いので、チョコボン専用のも勝手にみんなに配りました。
不幸は分け合わないとね。

そして、チケットを手放してから、何となく運気が上昇してきたような出来事が発生しています。
めでたしめでたし。

しかし、こんな呪いのチケットを生み出した同期夫婦は、うざいくらいに幸せだそうな。
本当にうざいな。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

マラソンの悲劇 [雑趣味]

週末に、マラソンをしてきました。
といっても、リレー形式で、1区間3.7キロと、マラソンという中でも短い方ですかね。
私にとっては、気合を入れないと走れない距離です。

この日のために、前日はランニングしましたよ。
3.7キロ。コースは知らないが、途中で止まるわけには行かない。
3.7キロ。絶対に走りぬくぞ!!
そう思って、参加しました。

寒い日でした。
チームは4名。
集合時間には早い時間に到着した私。
しばらく、うろうろ。
コースは、どうやら周回コースで、みんな同じ場所を走る模様。

メンバーがそろってから言われた言葉。
「よし!アップに行くぞ!とりあえず1周かな。アップにはちょうどいいだろう。」
って・・・。
1周?????

1周って、まさに今回のコースそのものですよね。
って言うことで、本番前に下見を兼ねて、アップと称してランニングさせられました。
苦しかった。
全力を出し切った。

アップから帰ってきて、トイレに行った。
どうも、混雑している区画がある模様。そんな、なか聞こえてきた声。
「先輩、こっちにトイレットペーパーがないっす。」
「おう、分かった、上から落とせばいいか~??」



姿は見えない。
二人とも扉の向こうにいるようだ。
そして、
「先輩。ありがとうございます。」
って。

アップに苦しんでいた自分が恥ずかしくなった。
トイレではすでに試合は始まっていて、見事にタスキ、もといトイレットペーパーがつながれていた。

「よし。俺もしっかりタスキをつなぐぞ。」っと思ったかどうかは忘れましたが、
何とか走りきりました。

膝が痛くなった。やはり、膝に怪我を抱えているのでしょうか。
しかし、負けるわけにはいかない。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

とうとう手を出してしまった。 [はまっている小説]

あさっての17日には小説スバルが発売され、
楊令伝の続きが読めると言うのに、昨日、楊家将(上)を買ってしまった。

楊家将〈上〉

楊家将〈上〉

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 文庫


水滸伝以前の話なので、一から人物を覚えなおすのが大変そうで、今までパスしてきた。
しかし、休日に本を読みたい衝動に駆られ、耐え切れなくなった。

まだ、ちょっとしか読んでいないが、結構面白いぞ。
楽しみだ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。